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良くある外壁診断「塗れる,塗れない」これは正しい診断でしょうか?

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『外壁診断』

屋根や外壁の塗装をお考えの多くの方が地域の塗装業者やリフォーム会社に建物の状況診断を依頼されると思います。 診断方法や所要時間、診断を実施する人などは各社様々です。 しかし、この診断の際にその業者の「本質」が現れていると思います。 たとえば外壁塗装を検討中のお客様が複数の業者に建物診断を依頼したとしましょう。
業者A

建物の周囲をぐるっと周り写真を撮り終わると、希望の塗装グレード、建物の大きさ(坪数)、予算等をヒアリングして帰る。 屋根は遠くから見て写真のみ撮り登らない。
業者B

建物の周囲を入念に調査。外壁材の浮きや割れなどがあれば、その原因を打診等をして調査。雨漏りの有無もヒアリングします。 また外壁材の基材自体の劣化状況を確認し、「塗装して十分な耐久性を保つことが出来るか、塗装がベストなメンテナンス方法か」を判断します。 施工面積を算出するために、建築図面をお預かり(コピーなど)するか、建物周囲を採寸します。 屋根も併せて目視調査します。

ローコスト塗装専門業者の多くはAのパターンです。

「塗れるか、塗れないか」とおおよその建物坪数から見積を作成しています。 建物診断の時間も短く、経費を極力抑えることに注力しています。 「塗装がベストか、張り替えやカバーを提案すべきか」というお客様ファーストの考えではありませんね。 当店を含め、お客様満足主義の業者はBのパターンが多いと思います。 もちろん予算に応じたベストな提案を行いますが、仕事(受注)が欲しいばかりにお客様に不利益をもたらすような提案は行なわないはずです。 また気配りという点で、屋根調査はドローンを使用しハシゴによる雨どいの変形などを防止し、あってはならない屋根調査時の転落事故を抑止しています。
屋根や外壁の診断は「病院の診察」と同じですね。