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質感や表情を感じられる外壁塗装「多彩色塗装」

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質感や表情を感じられる外壁塗装「多彩色塗装」

みなさん、マイホームを新築されり購入をされたのはどのくらい前のことでしょうか。 外壁や屋根のリフォームの検討をされている方の多くは15年から20年以上前のことだを思います。

当時を思い出してください。

外壁材はどんなデザインや色、質感の物にしようかな。屋根材はどんな材質、形状、色にしようかと迷って、家族と相談して決めた方も多いのではないでしょうか。

ちょうど今から15年〜20年くらい前、タイル調や石積み調などの「柄物サイディング」と呼ばれるデザイン性の高い外壁材が急激に増えた時期だったと記憶しています それまでは、モルタル塗りか無塗装のサイディング外壁にリシン吹付塗装やスタッコのコテ押さえ柄などの仕上げが、それ以前の角波トタン外壁に代わり主流だったと思います。 デザインサイディングは柄だけでなく、色も複数色が使われていたり、セラミック調のマットな感じも人気でした。

そんな外壁材も15年を過ぎた頃から色あせや目地のシーリングの劣化が目立つようになってきます。特に初期のデザインサイディングの塗装は耐候性が低く、色あせも目立つ製品が多くありました。 そうしたサイディング外壁の寿命を延ばすために、「塗装」は非常に重要なメンテナンスで、放置することにより外壁自体の劣化や雨漏りなどの恐れも出てきます。

しかし、複数の色でデザインされたタイル調などのデザインサイディングを単色のローラー塗装をしているケースが非常に多いのが現状です。 寿命を伸ばしたり、耐候性の高い高性能塗料を重ねて塗るには単色ローラー塗りが効果的で、弊社でも多くの建物を同様の工法でご提案して参りました。ただ残念なのは仕上がりイメージは、建築当初のデザイン性を復元出来ておらず、どうも無機質な仕上がりになりがちです。

そこでスマートeペイントおすすめの「多彩色塗装」をご紹介いたします。

「多彩色塗装」には大きく分けて吹付塗装とローラー塗装の2種類がございます。吹付塗装の場合は、塗料の中に粒状の骨材(色の着いた)を混ぜており、そのムラやランダムな感じにより仕上りに表情があったり、マットな質感は非常に高級感があります。 セラミック調のマットな外壁材(ハウスメーカーで多く採用)にはオススメです。
ローラー塗装で「多彩色塗装」を行う場合、毛の長さが異なるローラーを複数使用し、塗料を塗り重ねていくことで仕上がりに立体感が生まれます。タイル調サイディングの場合、目地部分とタイル部分の色と塗り分けるだけで、当初のデザインに近いイメージを復元可能です。

その他、コテを使い塗材に凹凸や塗りムラを付けて手仕上げ感を見せる工法もあり、塗料に弾力性を持たせた製品もあり、クラックなどの多く発生したモルタル外壁などにはオススメの工法です。
それらの多彩色塗装は「デザイン塗装」とも呼ばれ、塗装技術がいるため、熟練の職人技を必要とするケースも多いため、コストもそれなりにかかりますが、一般のローラー塗装にはない仕上がりで満足度はかなり高くなります。

毎日見るマイホームの外壁ですから、やはりお気に入りの仕上がりであって欲しいですよね。

当社ではお客様の建物に使用されている外壁材の種類、色柄などのベストマッチの塗装をアドバイザーからご提案させて頂きます。

施工事例現場も市内に複数ございますので、実際の仕上がりをご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。